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はじめての日本

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生活

水道

img新しく水道を使用する場合には水道局に連絡することが必要です。水道使用料は決められた日までに銀行、郵便局やコンビニエンスストアで支払います。また、銀行の口座自動引き落としもあります。

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電気

新しく電気を使用する場合には電力会社に連絡することが必要です。電気使用料は決められた日までに銀行、郵便局やコンビニエンスストアで支払います。また、銀行の口座自動引き落としもあります。

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ガス

新しくガスを使用する場合にはガス会社に連絡することが必要です。ガス使用料は決められた日までに銀行、郵便局やコンビニエンスストアで支払います。また、銀行の口座自動引き落としもあります。

家庭で使うガスは、都市ガスとプロパンガスの2種類があり、地域や建物によって種類が違います。大家や不動産管理会社に確認の上、適切なガス会社に連絡してください。

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ゴミ

imgゴミの捨て方は地域によって異なります。可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミに分け、決められた日に出しましょう。家具や自転車などの粗大ゴミは自治体の役所に連絡し、回収してもらいましょう(有料)。

ゴミは市区町村が指定する袋に入れて、回収日の朝に指定された場所に出します。指定された袋でないと回収されないこともあります。

ゴミの分別方法や収集日、資源回収の詳細については、地方自治体の役所に問い合わせてください。

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電話・国際電話・携帯電話・インターネット

img電話には自宅につける電話、公衆電話、携帯電話があります。

家に新しく電話を引くときは公衆電話を使うか大家や不動産管理会社に相談し、局番なしの116に電話してNTTなどの電話会社に申し込みます。

携帯電話の購入には印鑑や身分証明書の提示が必要になる場合があります。印鑑がない場合はサイン(自署)でも認められる場合がありますので事前に確認しましょう。

国際電話は、自宅の電話、携帯電話、公衆電話などから、直接外国にかけることができます。利用する電話会社によって、料金やかけ方が異なります。公衆電話から国際電話をかける場合は、「国際通話兼用公衆電話」「International & Domestic」と表示されているグレーの電話などを利用してください。

インターネットの利用には契約が必要です。住まいによってインターネット環境が異なるので、不動産会社や部屋の所有者に確認しましょう。

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郵便・宅急便

手紙やはがきなどの郵便物は、切手を貼って郵便ポストに投函します。日本国内に郵便物を送る場合には、定型サイズの郵便物については、はがきは62円、封書は82円からです。
郵便物の料金が分からない場合や、定形外でポストに入らない場合は、郵便局に持っていきましょう。小包などの発送は宅配業者でも扱っています。

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コミュニケーション・日本人とは?

img日本には固有の習慣やマナーが数多く存在します。例えば、原則として、外から家に入るときには玄関で靴を脱ぎます。ただし、お店などの場所では脱がなかったり、脱ぐ場所が決まっていたりするので、迷ったときには周りの人の様子をうかがってみたり、わからないことは聞くなどするとよいでしょう。また箸の使い方から身の振る舞い方など細かいマナーもあるので、調べたり、人に聞いたりするのもよいでしょう。

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ひとり暮らしのマナー

自由とは好き勝手に行動してよいということではなく、自分の言動に責任を持つということです。社会の一員としての自覚を持って、ルールやマナーを守って生活しましょう。

●専用スペース(部屋)

集合住宅ではテレビやステレオなどの騒音に気をつけましょう。騒音のほかに夜間の掃除や洗濯も控えましょう。

●共有スペース(廊下、階段、エレベーターなど)

禁煙やゴミ収集ルールなどを守り、きれいにするよう心がけましょう。

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防災

犯罪に巻き込まれないように日ごろから防犯意識を持つことが大切です。

夜間の帰宅時やエレベーターの中など不審者に気をつけ、24時間営業の店舗や交番など、いざというときに駆け込める場所を確認しておくことが大切です。在宅中でも必ず鍵をかけ、不審者の侵入や悪徳訪問に備えましょう。また盗難にあった場合も被害を最小限にとどめるため、現金・通帳・印鑑は分けて保管することが大切です。

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水道

●火事が起きたら

近所で火災が発生した場合も、建物には廊下や階段に防火扉が設置されているケースが多く、自分の居室から出火しない限り、適切な消防活動が行われれば近所の火事による延焼はほとんどありません。また上下階で火災が発生した場合には、放水による水の被害を受ける可能性がありますので、大切なものは浴室に入れると安心です。

●地震が起きたら

まずは自分の安全を確保しましょう。揺れが収まったら二次災害にも注意が必要です。ガスやコンロの元栓を閉めて、火元を始末し、二次災害を防ぎましょう。アイロンなどの電気製品などの電源のほか、ブレーカーも忘れずに落としましょう。

●非難時には階段を利用

災害時にはエレベーターではなく階段を利用して避難しましょう。エレベーターに乗っている時に地震や火事にあった場合は、すべての階のボタンを押して、停止した階で降りましょう。万一途中で停止した場合には、インターホンなどで外部と連絡をとり、状況を説明しましょう。

img●指定避難場所へ移動

市区町村による災害時の指定避難場所に関する掲示板や回覧などに目を通し、日ごろから確認しておきましょう。

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